【回答】
逮捕されると、最大72時間の身体を警察で拘束されます。勾留が決まれば、最大20日間勾留され、その間に検察官は起訴するか否かが決定します。その間、警察官及び、検察官により取り調べが行われ、供述調書が作成されます。犯罪が比較的軽い場合は、「略式起訴」という形で、起訴と同時に略式命令が出され、釈放されます。しかし、正式な起訴が決定されると、裁判が始まるまで原則勾留されます。(場合によっては保釈されることもあります。)弁護士以外の人の場合、接見禁止にならなければ、面会ができますが、立会人が立会ったり、時間制限がもうけられることがあります。取り調べや調書作成時に通訳が必要な場合は、その旨をきちんと伝えてください。
<当番弁護士制度>無料で、1回限り、弁護士を派遣してくれます。逮捕後の流れや、被疑者の権利、家族への連絡なども依頼できます。家族、知り合い、本人などが当番弁護士を依頼することができます。当番弁護士連絡先 06-6363-0080
【回答】
インターネットオークションが個人間の売買の場合は、当事者同士で話し合いになります。詐欺と結論づける前に、何度か電話、メール、手紙などで相手側に連絡を取ってみてください。その上で、進展がなければ次に「内容証明郵便」を送付して、品物を送付するように要求してください。明らかに詐欺と断定できる場合であれば、警察に相談してください。証拠となるような、インターネット上の画面やメールのやり取りをプリントアウトしておく方がよいでしょう。相手が、業者であれば、消費生活センターにも相談できます。また、オークションの主催者によっては補償制度をもうけていることころもあります。
【回答】
「渡航証明」または「犯罪経歴証明書」と呼ばれていますが、大阪府内に外国人登録している場合や、日本での最終登録が大阪府内であれば、大阪府警鑑識課(本部庁舎4階)海外渡航申請事務室 (06-6943-1234 内線46221・46222)にて申請ができます。手数料無料。パスポート、登録原票記載事項証明書、証明書の発給を必要としている事実が確認できる書類(公的な機関が要求しているもの)が必要になりますが、必ず前もって確認してください。大阪府鑑識課