幼児教育

【質問】仕事を始めたので、子どもを保育所に預けたい。

【回答】
保育園とは:厚生労働省管轄の児童福祉施設として位置づけられており、 保護者が仕事などの理由で、子どもの面倒を見られない場合、長時間預かる施設です。0歳から小学校入学までの子どもを預けることができます。

保育所の形態は大きく2つに分けられます。

   認可保育所 児童福祉法の要件を満たしているとして、自治体から認可された保育所 公立・私立とも保育料は同じで、保護者の収入や住んでいる場所、子どもの年齢により異なります。0歳から小学校入学前の子どもを預けることができます。
  認可外保育所 認可の要件を満たしていないベビーホテル・託児所などを指します。保育所毎に保育料は異なります。

①の認可保育所に入園するには、保護者が仕事(就職予定)などで面倒が見られないという理由が必要となります。申込は市町村役場の福祉課で行います。地域によっては、申込者が多く入所できない場合もあります。
②の認可外保育所に入園する場合は、理由は問われません。申込はそれぞれの保育所で行います。事前にどのような保育が行われているかを自分で確認してください。

大阪府下の保育施設をオンライン検索することも可能です。

大阪府eケアネット (日本語のみ)

新たな制度として、「認定子ども園」という施設もできています。 幼稚園と保育所の連携を進める中で、保護者の就労状況に関係なく子どもを受け入れる施設が大阪府下でも数箇所認められています。大阪府福祉部子ども室子育て支援課保育グループ 06-6944-6984 

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【質問】幼稚園に子供を通わせたいが、申し込み手続きを知りたい。

【回答】

幼稚園は文部科学省の管轄となり、教育施設として位置づけられています。市町村が設置者である「公立幼稚園」と学校法人、宗教法人、個人が設置者である「私立幼稚園」に分かれています。

<公立幼稚園>対象年齢:4歳から5歳児(一部3歳児) 秋頃に願書の交付、受付を行います。
保育料は市町村により、異なります。親の収入により、保育料の減免措置があります。(市内在住者対象)

<私立幼稚園>対象年齢:3歳から5歳児が一般的。入園方法は各幼稚園により異なるので、問い合わせが必要です。(市内在住者以外でも可能)
保護者の勤務などの都合に合わせて、時間を延長して子どもを預かる場合もありますので、各幼稚園に問い合わせてください。
保育料は各園により異なりますが、保護者の経済状況や子どもの年齢により下記の補助金が利用できる場合があります。

市町村の幼稚園就園奨励費補助金・市町村独自の助成金(問い合わせは各市町村の教育委員会)
大阪府の私立幼稚園保育料軽減補助金(問い合わせは大阪府生活文化部私学・大学課幼稚園振興グループ)

 

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