寄附のお願い

寄附をお願いする趣旨

公益財団法人大阪府国際交流財団では、これまでに行っていた事業に加えて平成23年度から大阪府と協力して大阪府国際化戦略アクションプログラム事業を実施しています。これは、大阪の国際化をさらに進めて行くための海外への留学生、研修生の派遣(3年間で1,000人)などの事業を行うものですが、このためには多くの資金が必要となります。そこで平成24年4月の公益財団法人への移行に際しまして、改めて寄附のお願いを行うことにしました。

寄附金の種類

当財団の寄附金には、50%以上を公益目的事業に使用することとして常時募集する一般寄付金と、使途を特定して期間を限って募集する特定寄付金の2種類がありますが、ここでお願いするのは一般寄付金の方です。

寄附金の活用事業例

ご寄附いただいた寄附金は、グローバル人材育成のため、大阪府と共同で設置した「大阪府国際化戦略実行委員会」が行う下記奨学制度等に活用いたします。
○おおさかグローバル奨学金
大阪府内在住、在籍の高校生や専修学校生、大学生などを対象に、外国の大学等に留学する際の渡航費用を助成します。
○海外研修引率助成金
大阪府内の高等学校、高等専門学校、大学等を対象に、外国の大学等で海外研修する際の引率者の渡航費用を助成します。
※ご寄附いただいた、寄附者のお名前(個人・企業名)については、ホームページ等でご紹介させていただきたいと考えております。

税制上の優遇措置

当財団は、公益財団法人として特定公益増進法人と同様、寄附をいただいた方は税制上の優遇措置を受けることができます。詳しくは賛助会員のページをご覧ください。

寄附のお申し込み

寄附をお申し込みいただく場合には、ご面倒ですが「寄附申込書」に必要事項をご記入の上、当財団まで郵送若しくはFAXでお送り下さい。
寄附申込書のダウンロード

お問合わせ

寄附金に関してご不明の点がありましたら、当財団総務課までお問い合わせ下さい。連絡先は下記のとおりです。
なお、財団の「寄附金取扱規程」はこちらからご覧になれます。

遺贈による寄附のご案内

 遺言により、財産を特定の方に贈ること(寄附すること)を「遺贈」といいます。遺言者が、法定相続人以外の方に遺産の受け取りを指定することができるものです。

 公益財団法人大阪府国際交流財団(OFIX)は、府内にお住いの外国人の相談や災害時の支援等生活面でのサポートをはじめ、府内の児童、生徒に対する国際理解教育事業等、大阪の国際化を進めるための公益目的事業を行っており、遺贈いただいた財産は、これらの公益目的事業のために活用させていただきます。

 なお、当財団は、公益財団法人ですので、遺贈いただきました財産は、相続税が非課税(遺贈に係る相続税の課税価格の計算基礎に算入しない)になります。

<遺贈について>
  1. 検討をはじめる
    • 法定相続人(配偶者、子など)には、遺言の内容にかかわらず、一定の相続ができる「遺留分」があります。
    • 遺産相続に関しては、弁護士や税理士などにご相談されることをお薦めします。
    • 遺産相続については、慎重にご検討ください。
  2. 遺言書を作成する
    • 当財団に遺贈いただくためには、有効な遺言書の作成が必要になります。
    • 遺言書には主に「公正証遺言書」、「自筆証遺言書」がありますが、2名以上の証人の前で遺言内容を公証人が記述する「公正証遺言書」が確実と言われています。
    • 法的に有効となる遺言書の作成には、弁護士、司法書士、税理士、信託銀行などの専門家のアドバイスを受けられることお薦めします。
    • 遺言による遺産の引き渡しなどの手続きには「遺言執行者」が必要になります。
    • 当遺贈先は、「公益財団法人 大阪府国際交流財団」
      (大阪市中央区本町橋2-5マイドームおおさか5階)とお書きください。
  3. 現金以外の寄附について
    • 不動産や有価証券等は、原則として遺言執行者で現金化していただき、税金や諸費用などを差し引いたうえで、ご寄附いただくことをお願いしております。
 遺贈にあたり、ご提供いただきました個人情報につきましては、当財団個人情報保護規程に則り、厳重に管理いたします。

 思いの込められた財産は、大切に活用させていただきます。
 ご検討いただけるようでしたら、まずは当財団までご遠慮なくお問い合わせください。

問合せ先:公益財団法人大阪府国際交流財団 総務課 
住所:〒540-0029 大阪市中央区本町橋2-5 マイドームおおさか5階
電話:06-6966-2400 FAX:06-6966-2401