OFIX国際理解教育外国人サポーターの派遣授業の他に、インターネット回線を利用した遠隔授業プログラムも用意しています。これは、教室とOFIXの事務所や海外をインターネットによるテレビ会議システムでつなぎ、教室にいながら、時間や距離に関係なく、リアルタイムに顔を見ながら交流授業を受けることができるものです。複数の教室とつなぐことも可能です。
 OFIXでは、遠隔授業プログラムの実施、学校等への遠隔授業に必要な機材の貸し出しなどを行い、インターネットによる遠隔授業の推進を図ります。

OFIX国際理解教育外国人サポーターによる授業 (国内から)
【授業実施までの流れ】
1.OFIX国際理解教育外国人サポーター派遣申込書により、
  いつでも申し込むことができます。
2.依頼内容にあった講師を決定後、遠隔授業に必要な環境の
  準備、テスト通信、授業内容の打ち合わせ等の準備を行います。

 ~遠隔授業に必要なもの~
遠隔授業を実施するには、次のものが必要となります。
① 開かれたインターネット環境のあるパソコン
② ウエブカメラ
③ マイク
④ プロジェクタ-
⑤ スクリーンまたはモニター


OFIXでは、インターネットに接続するための通信機器(E-モバイル)を無料で貸し出します。
これにより、閉鎖的なインターネット環境のパソコンをお持ちの場合でも、授業を行うことができます。OFIX企画推進課まで、お気軽にご相談ください。