コロナ関係多言語情報

新型コロナワクチン接種(4回目)について

2022年5月末から4回目の接種が始まりました。
接種できる人は3回目の新型コロナワクチン接種から5ヶ月以上たった下記①または②に当てはまる人です。

① 60歳以上の人

② 18歳以上59歳以下で

・基礎疾患(きそしっかん)のある人
・その他、新型コロナウィルス感染症にかかったら、症状(しょうじょう)がひどくなる可能性が高いと医師が認める人

上記②の人はご自身で接種券の申し込みが必要な市町村もありますので、住んでるところの市町村に確認してください。
また、住んでるところの市町村によっては、18歳以上59歳以下のすべての人に、お知らせや接種券を送っているところがあります。
これは、いまは4回目の接種ができない人でも、将来接種ができるようになるときの準備(じゅんび)です。
市町村から届いた4回目の接種のためのお知らせや接種券は、捨てずに大事にしてください。

<接種のお知らせの例>

<接種券と問診票を兼ねた書類の例> *接種券と問診票が別々になっていることもあります。

市町村から届いた郵便物(封筒)は捨てずになかを必ず確認してください。

通知 「接種券(クーポン券)」、「新型コロナワクチン接種のお知らせ」、「予診票」などが自宅に届きます

接種の時期より前に、住民票のある市町村から「接種券(クーポン券)」、「新型コロナワクチン接種のお知らせ」、「予診票」等が届きます。
年齢や2回目の接種をした日から経過した期間などにより、接種順位を決めて、接種が行われます。
接種を行う期間は、2022年9月30日までの予定です。

<クーポン券イメージ (箕面市)SAMPLE>

※接種券は、接種券に名前が記載されている本人がワクチンを接種するために使用する場合にのみ有効です。本人以外の人に譲り渡したり、使用させること、それらを試みること、その他本人によるワクチン接種の目的以外で使用することは禁止されています。

※ワクチン接種証明書が必要な場合は、接種券の「予防接種済証」を利用してください。

予約 予約をします

医療機関や接種会場を探します 接種できる時期になったら、ワクチンを受けることができる医療機関や接種会場を探してください。

予約受付状況や取り扱うワクチンの種類を確認し、希望する医療機関や接種会場を選んでください。
ワクチンを受けることができる場所は、市町村が行っている集団接種会場、防衛省・自衛隊が行っている大阪大規模接種センター、大阪府の集団接種センターのほかに、各市町村のいくつかの診療所やクリニックでも接種できることがあります。
追加接種に使用するワクチンは、初回接種に用いたワクチンの種類に関わらず、mRNAワクチン(ファイザー社のワクチン又は武田/モデルナ社のワクチン)を用いることが適当であるとされています。

電話やインターネットで予約をしてください 予約開始の時期を市町村からのお知らせやホームページ、国のホームページで確認してください。
集団接種会場での接種を希望する場合は、接種券を手元に用意して、市町村の新型コロナコールセンターへ電話する、予約サイトのいずれかの方法で予約をしてください。
国の大規模接種センターもその予約サイトや専用の電話などから予約します。

市町村の接種と二重の予約はしないでください。
診療所やクリニックなどで接種する場合は、そこへ直接予約する場合もあります。
大阪府でも独自の集団接種会場を、府内に6ヵ所設けています。

※ワクチン接種は体調や病状によっては受けられないことあります。
通院している病院で接種してよいか確認しておくと安心です。

接種 予約日当日、接種会場でワクチンを受けてください

ワクチンを受ける際には、市町村より郵送される

「接種券(クーポン券)」
「予診票」
「本人確認書類(在留カード、マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証など)」

を必ず持参して、受付に提示してください。

接種券(クーポン券)は切り離さず、台紙ごと持参してください。
接種の前に、医師などによる問診があります。健康状態について答えてください。
ワクチンは、肩の筋肉に注射しますので、Tシャツなど肩を出せる服を着てきてください。
接種費用は全額公費(無料)で受けられます。

※予診票に必要なことを記入しておいてください。
17言語で訳文があります。

※ワクチン接種後、副反応が起こることもあります。接種部位の痛み、発熱、倦怠感などの副反応が出る可能性があります。治療が必要な副反応は稀ですが、全くないわけではありません。アナフィラキシー症状など急性のアレルギー反応の発生に備えて、接種会場や医療機関では医薬品などの準備をしています。

副反応についてはこちら

その他 1回目と2回目の接種がまだの方

新型コロナワクチンの初回接種(1回目・2回目接種)対象は、原則、日本国内に住民登録がある12歳以上の方です。(国籍は問いません。)
新型コロナウイルスに感染したことがある方にとってもワクチン接種はメリットがあります。

※対象年齢は現在、12歳以上となっていますが、5歳以上への変更が検討されています。この変更は3月頃となる見込みです。
変更された場合、5歳~11歳の方を対象に1回目と2回目の接種のための案内があると思われますので、市町村からの郵便は必ず確認してください。

接種が受けられる期間は、現在、2022年9月30日までとなっています。
この期間内であれば、初回接種を受けることは可能です。
接種券をなくした方は、お住まいの市町村にお問い合わせください。
市町村が外国語で対応できない場合、大阪府外国人情報コーナーに相談してください。

相談窓口

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話番号:0120-761770 (フリーダイヤル)

●対応言語:日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・タイ語・ベトナム語
●受付時間:下記参照(土日・祝日も実施)
日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語:9時00分~21時00分
タイ語 : 9時00分~18時00分
ベトナム語 : 10時00分~19時00分

大阪府外国人情報コーナー

電話番号:06-6941-2297

対応時間:月・金 9時00分~20時
火・水・木 9時00分~17時30分
第2、4日曜日 13時00分~17時00分
対応言語:英語、中国語、韓国・朝鮮語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語、フィリピン語、ベトナム語、インドネシア語

大阪府内市町村のワクチン接種に係る相談窓口は次のサイトで調べることができます。

新型コロナワクチンの接種を受けた方へ

ワクチンを受けた後は、15分以上は接種会場で座って様子をみてください。

起こるかもしれない症状(接種者の10%以上に起こったもの)

痛み・腫れ

頭痛

筋肉痛

疲労

日本で現在使われているワクチンは筋肉内注射のため、痛み、腫れ、筋肉痛、頭痛、疲労、寒気などの軽い副反応は頻繁に現れますが、通常、数日以内に治ります。 必要に応じて解熱鎮痛剤を服用するなど、しばらく様子をみてください。
(日常生活に支障をきたす重い症状の割合は、ごくわずかです。)

日本で現在使われているワクチンは2回接種を受ける必要があります。
これらの症状の多くは、1回目の接種より2回目の接種時に高い頻度で認められました。
また、高齢者よりも非高齢者に高い頻度で認められました。副反応が生じるのは、免疫反応のあらわれと考えられ、きちんと免疫ができている証拠ともいえます。

上記のような症状が続いたり、いつもと違う体調の変化や異常があれば、接種を受けた医療機関やかかりつけ医、もしくは、府の専門相談窓口へ相談してください。
ひどい痛み・腫れ、高熱など重い症状と思われる場合は、医師の診察を受けてください。

起こるかもしれない重い症状(頻度不明)

皮膚のかゆみなど

腹痛

視覚の異常

蒼白など

声のかすれ

くしゃみ

吐き気

喉のかゆみ

接種後しばらくの間は、会場でお待ちいただき、このような症状がみられた場合には、ただちに、接種会場の医師、看護師等に伝えてください。
万が一、接種会場から帰宅後、上記の症状等が現れた場合には、府が設置する24時間対応の専門相談窓口にご相談ください。

深刻な症状が出たら
大阪府新型コロナワクチン専門相談窓口

電話番号:0570-012-336/06-6635-2047

24時間 土日祝日も対応 ※日本語対応のみ

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